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主婦の目標達成は“整理”が先。自分の時間がない主婦が挑戦を続けるための「やらないこと」の成功法則

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先日、高校の同級生と久しぶりにお茶をしました。
そのとき私はこう話しました。

「子どもが幼稚園にあがったし、
自宅でできる仕事をしたくて、
新しいスキルを身につけようと勉強を始めてみたんだけど…
毎日忙しくて、なかなか進まなくてね。」

すると友人は、少し不思議そうな顔でこう言いました。

「主婦って、自分の時間作れそうなのにね?」

その言葉を聞いた瞬間、胸が少しざわつきました。

「確かに外で働いているわけじゃない。
拘束時間は少ないはずなのに。
でも、どうして私は毎日こんなにいっぱいいっぱいなんだろう?」

もしかして、私の能力が低いの?
容量が悪いだけ?
時間の使い方が下手なの?

そんなふうに自分を責めそうになりましたが、

「絶対に見返してやろう」

と心に火がつきました。

そしてふと思ったんです。

新しい目標を決めたら、
勉強を始める前に“まずやるべきこと”がある。

今日は、そのことについてお話ししたいと思います。

これは、あなたがこれから挑戦するうえで
きっと大きなヒントになるはずです。

それでは、始めていきます。

 

自分の時間を取り戻す方法

まず変えるべきは、時間の使い方ではなく“考え方”

新しい目標を決めたとき、
多くの主婦が真っ先に

「勉強の時間を作らなきゃ」

と焦って計画してしまいます。

しかし本当に必要なのは
行動を増やすことではなく、
“やらないことを決めること” です。

なぜなら、

「今までと同じ生活のまま新しい挑戦だけを増やすこと」が

主婦がキャパオーバーになる最大の原因だからです。

目的が変わったのに、
生活のルールはそのまま。

朝から晩まで家族のために動き続け、
家事を抱え込み、
自分時間を後回しにしている状態では、

どれだけやる気があっても新しい行動はできません。

あなたが思っているより、
あなたは毎日たくさんのタスクをこなしていることに、
まず気づくことが重要です。

だからこそ、挑戦の第一歩は
やめる・減らす・任せる・断る

―この“断捨離”から始める必要があるのです。

行動より“先に”断捨離するべき理由

「自分の時間がない」の本質は、“抱え込みすぎ”にある

主婦のスケジュールは、予定に書かれていないタスクで溢れています。

  • 家事
  • 育児
  • 買い物
  • 朝昼夜の食事の準備
  • 洗濯
  • 学校関係
  • 地域の付き合い
  • 家族のスケジュール管理
  • 心のケア
  • トラブル対応 etc 

これらは一つひとつは小さくても、
合計すると膨大なタスク量になります。

また、時間がよめるものもあれば
よめないものもあるでしょう。

だから「スケジュールが空いている=本当に時間が空いている」
とは限りません。

主婦の時間の無さは、能力不足や計画性の問題という訳ではなく、
背負いすぎていることが原因な場合もあるということです。

まず考えるべきは、

  • 何を優先するのか
  • 何を手放すのか
  • 何を任せるのか
  • どこに無駄があるのか 

この4つです。

これを最初に決めることで、
挑戦に使う時間が生まれる仕組みを作りましょう。

逆に、
これをしないまま行動だけ増やすと、
心も時間も確実に崩壊します。

忙しい主婦に必要なのは選択と集中

主婦が本当に身につけるべき力は、
“選択と集中” です。

忙しさは努力で解決できません。
努力ではなく、 選択の問題 だからです。

あなたの人生に必要なものだけを選び、
他を手放す。

この選択こそが、
挑戦を続けるエネルギーの源になります。

自分の時間がない主婦が手放すべき3つのこと

① 「いいママ」をやめる

主婦がもっとも苦しむのが、
“いいママでいなきゃ”という思い込み。

「毎日バランスの取れた完璧な献立を立てた料理」
「片付いている家」
「いつも笑顔」

これらの「理想のママ像」にあまり縛られすぎると身動きが取れません。

私が辞めたいいママ習慣

  • お味噌汁と玄米を軸におかずは作り置きで
    2,3日同じものを食べる。
    またはアレンジおかずで時間をかけない
  • 夫の得意な家事は夫に分担してもらう
  • 子ども達にも家事協力をお願いする
  • 自分が率先してやらないといけないと自分を追い詰めない

 

② 自分時間を“確保”する

主婦はどうしても自分の時間を最後にしてしまいがち。

しかし、自分自身を後回しにすると
挑戦に使うエネルギーが生まれません。

私が取り組んだ時間確保術

  • 早起きして朝の1時間朝活する
  • 何時〜何時は自分時間とはじめに時間を確保する
  • SNSアプリをワンクリックで見えないようにスマホの設定画面を工夫する

③ 気の進まない人間関係&過剰な家事を手放す

主婦の時間を最も奪うもの――
それは「気が進まない人付き合い」

子どもが仲間はずれにならないようにママ友の集まりに出かける

パート先での付き合いも誘われたと断るのは悪い気がして…と行きたいというより行かなきゃという気持ちで行動していることはありませんか?

目標ができたら無理をしていく必要はありません。
時間もお金も必要なことに必要なように使う方が絶対有意義です!

私が辞めた時間の使い方

  • 参観日の後のママ友同士のランチ
  • ママ友の愚痴を聞くこと

 

やらないことを決めると、主婦の挑戦は動き出す

行動よりも“余白”が成果を生む

辞めたことが自分の時間の余白になって目標に向かう時間にすることができます。

余白があると、

  • 考える時間ができる
  • 心がすり減らない
  • 続ける力が生まれる
  • 自分を取り戻せる

この準備が整ってやっと新しい計画が立ちます。

罪悪感ではなく、自分の未来を選ぶ

主婦の行動を止める最大の敵は“罪悪感”。

  • 任せて悪い
  • 休んで悪い
  • 断って悪い

しかし、罪悪感を軸に生きていては
絶対に挑戦は続きません。

「自分の未来」を選ぶことは、
家族にとっても大きなプラスです。

今日ひとつ手放すだけで人生は変わる

あなたが今日、

  • 家事ひとつ
  • 思い込みひとつ
  • 義務のような付き合いひとつ

どれか一つを“やめる”と決めた瞬間、
あなたの人生は確実に動き始めます。

挑戦は、増やすことではなく
減らすことから始まります。

あなたは、もう十分頑張ってきました。
これからは、あなたの未来を大切にしながら進んでいきましょう。